学びのストーリー

困っている人の役に立ちたい

困っている人の役に立ちたい​

プロフィール

  • 氏名:森田達也(仮名)
  • 年齢:20歳
  • 性別:男
  • 学部:医学部・保健
  • 学年:2年
  • サークル:ボランティアサークル
  • バイト:家庭教師
  • 授業への期待:どんなことで困っている人がいるのかを具体的に知りたい
  • 将来の夢:メーカーに就職して困っている人の役に立つものを開発したい

私の選択した科目(科目名クリックでシラバス表示)

基幹:人間論
基幹:社会論
基幹:自然論
展開:総合科学

​​履修のストーリー

人の役に立ちたい
親戚が東日本大震災の被害にあったり、高校で震災について学ぶ中で、将来は困っている人の役に立ちたいと思うようになりました。そのため、ボランティアサークルにも所属することにしました。
困る人を生まないために
そこで、まず人の役に立ちたいと思ったきっかけとなった震災について学べる「東日本大震災からみる現代日本社会」を選択しました。困っている人を直接助けるだけでなく、今後、困る人を生まないためには、社会を見つめ直す必要があると思ったからです。さらに俯瞰的な視点を得るために「ビッグヒストリーで紡ぐ社会と自然科学」も履修しました。
多様な困難について知る
震災だけでなく困難を抱えている人について学びたいと思い、「障害者支援入門」を選択し障害のある人についても学びました。「現代青年と心理」については、困っている人を理解するためには心理を学ぶことが重要だと思ったのと、シラバスで青年が抱える問題についても学べるとあったので履修することにしました。

アドバイス

「困っている人の役に立つ」といっても、そこには様々な方法があります。

例えば、困っている人に寄り添う姿勢を学ぶこと、困りごとを生み出している社会制度や環境を変えること、問題を解決するための技術を開発すること、実際に大学の中で障害のある人を支援すること、などがあげられます。

大学で学ぶからこそできる貢献を考えてみてください。